石垣島まちなか交流館
ゆんたくの家にて
石垣島の美しい碧い海
南西諸島から地域課題を考える
私たちは日本の最南端に行ってまいりました。 (与那国島が最南端)
普天間基地で大きく揺れた国政!その沖縄本島からさらに南西方に287㎞の宮古島、そしてそのさらに南西160㎞の石垣島、その南方の竹富島と、たぶん訪れることの少ないであろう彼の地に人々の暮らしを見てきました。
南西諸島は位置的には(東京-宮古島2,040㎞・台北―宮古島380㎞)で、気候は平均気温23度で、湿度80%。高温多湿で亜熱帯海洋気候ですが四方の海から吹く風が暑さを和らげる、まさに南国です。
サンゴ礁が隆起した島々で、その為に土を掘るとサンゴが石灰岩として岩や石のようにごろごろ出てくるとのこと。出てきた岩石を使って風除けの塀を築きこれが石垣となっています。
台風の時期には風速80mにもなるそうで、これが高い山々などない平坦な土地を襲うので、電柱は倒される、家の窓ガラスが吹き飛ぶなど私たちには想像もつかないくらい大変だとのことでした。そうしてみると家々は平屋根のコンクリート造りがほとんどでした。
南西諸島は農業が基幹産業で、観光と漁業が潤滑剤として位置し人々の生活が成り立っているところです。
農業はサトウキビ・パインアップルが主産品、最近はマンゴー生産も増加。他に肉用牛も盛んですが最近の傾向として、後継者不足高齢による農家数が減少傾向とのことでした。
その南西諸島で私たちが見てきた『 暮らしと自治 』をご紹介します。
1、環境モデル都市宮古島のエコアイランド構想 -- 地下ダム?
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飯田市議会 政策集団 会派みらい 10.07.15更新
