議員定数削減に関する
アンケートにご協力下さい

会派へのご意見をお寄せ下さい
メールはこちらです。




 会派みらいは行財政改革と議会改革を断行するため、さらなる定数削減に努めます。

平成19年7月25日  会派みらい

議員定数削減を問う!

 私たちは、これまでに平成17年実施の選挙から 定数 31を27に 4議席減員しましたが、次回はさらに減員し少数精鋭で質の高い議会を目指そうとしています。

 その理由は、今後さらに地方分権が進むことと、今年4月に発足した地域自治組織が地域課題の受け皿となりえることから、今後の議会の在り方として市政全般に見識を持つ、政策本位の質の高い議会・議員が求められると私たちは考えます。

 さらに、これから厳しさを増す地方自治体の財政運営にあって、議会としても定数削減による身を削ることは当然の成り行きだと考えます。

 課題は、議会制民主主義の中に於いて、如何に市民の意向を反映した議案審議と行政に対するチェック機能が果たせるかという点にあります。

 この点が議員数に関係しており、一方の意見はより多くの議員が居たほうが、より多様な市民の代弁者となりえるとするもの、一方は地域の重要な課題の決定にあたっては、市民意向調査や市民参加の審議会等で十分掌握できるので、議会はむしろ行政監視・診断と政策提言を重視し、そのためには議員の資質の向上を以って少数精鋭を目指すべきとするものです。

 そこで、私たちはさらに一歩踏み込んで、議員歳費の引き上げについても検討すべきだと考えています。

 これはお手盛りとかそういったことではなく、私たちが議員活動をする中で実感として感じていることで、現在の歳費を生活給としてとらえなお議員活動を行うことはかなり無理があるということです。

 今後、子育て世代の若くて有能な人材が議員を目指そうという時、会社員等との兼業は現実問題無理であり、選挙以前に道が閉ざされてしまうものと考えます。

 行政のプロである役所の職員と議論し、未来の地域構想を語るには議員もかなり勉強しなくてはなりませんし、幅広く社会情勢にも通じていなくてはなりません。

 こういった、理想と志あふれた人材を確保できる門戸を作ることも、私たちの使命だと考えています。

 議員定数問題は今年の12月ころを目途に議会改革検討委員会で議論されて参りますが、今後市民の皆様にはこのHPや各議員から直接間接にご意見を伺ってまいりたいと思います。

                 どうぞよろしくお願いいたします。    以上



このことに関し、市民の皆様のご意見メールをお待ちいたしております。