恵那市議会は定数24名ですから過半数を有する第一会派として、市政運営に少なからず影響力を有する会派です。最大会派に甘んじないよう、常に議会の先頭に立って議会改革と行政改革に取り組んで頂きたいと、 エールを送るところです。
リニア新幹線が開通すればお隣のまちになります、道州制が東海圏に区割りされれば同じ行政区になります。これからも地方議会の、同じ悩みを持つ者同士として連携していくことを約束し、将来を見据えた有意義な会となりました。
事前に調査書を頂いており、その概要は予算要求の作成や政策の立案プロセス、各種の情報発信をどのような手順でやっているのかとか、超党派の会派として国政や県政への対応をどのようにしているのか等、私たちが8目年前に「夢のある未来に向かってハンドルを切り返す」と、当時の最大会派「明政会」を解散し、新たに「みらい」を結成する際に議論した原点がそこにあるように思えました。
1期、2期と議員歴は浅いものの、現状打破にかける強い信念が伺われ、私たちが議会改革の際に取り組んできた様々な課題を、今力強く歩んでいることがひしひしと伝わってきました。
今回の視察は議会の一会派に対する視察ということで大変異例なことですが、議会活動の先進事例を調べているうちに、いわゆる政党とは一線を引く私たちのことを知ったそうです。インターネットで検索している中で会派のホームページを見て活動の参考にしたいとの申し出でした。
恵那市議会「会派 政風会」の皆さん
会派の在り方を求めて
2月9日恵那市議会「会派 政風会」の皆さん14名が、私たち会派みらいの視察に見えました。恵那市議会では昨年10月に議会改選があり、それまで保守系会派では政党に入党することが会派入会の条件であったそうですが、改選後新人議員を中心に中央政党に頼らない会派結成を目指す動きがあり、議会の慣習や慣例に頼らない政党無所属議員の会として「会派 政風会」を結成したとのことです。