10.12.15更新
現在飯田市環境保全条例の改正(素案)の概要に関する意見募集がされています。
通称パブリックコメントと言いますが、意見募集の期間は飯田市の内規で概ね30日以上とされていることに対し、市の広報では11月29日から12月15日までの17日間に設定されています。
これは市民活動の自由を規制する重要な条例であるので、規定通りの30日以上を設けるように市側に申し入れをしました。
「行政チェック!」
パブリックコメント規定違反訂正を申し入れ
基本的な取組みの三本柱
1)
財政基盤の強化のために「内発的な地域再生への取組み」を強化すること。
2)
政策における「総合性」を検討すること。
3) 住民が「幸せを実感できるまちづくり」を推進すること。
年末年始は予算編成の時期になります。例年議会の各会派から予算要望がなされますが、私たちは従来型の財源案の伴わない要望要請ではなく政策提案として現在執行されている各施策や事務事業を見直していただくための提言を行いました。
平成23年度予算に向けて 政策提言
「財政」と「地域」の自立再生に向けて
やまびこマーチから世界へ!
毎年四月下旬飯田市ではやまびこマーチが行われ、市内外から6000人余の参加者が3q〜40qの各コースに分かれ、飯田市の自然に親しみながらウォーキングを行います。
私たち会派みらいでは、市の行事に対して議員としても積極的に応援しようと、3年前からこの大会にボランティアとして参加して参りました。
その中でウォーキングを通して飯田市と韓国原州市の友好を深めようとしている、韓国原州会の存在を知り、私たちも韓国原州市で行われている世界ウォーキング大会に参加しようということになり、今年の10月29日〜31日に原州市に行って参りました。
写真を見ていただければわかりますが大歓迎を受け、飯田市と原州市の絆を深めることができたと思います。
余談は改めてということで、まずは写真をご覧ください。
「原州市は人口35万人。ソウルから車で1時間半ほどの内陸にあります。次回冬季オリンピックの候補地に名前を挙げており、とても元気な街です。」
飯田市と原州市の友好の旅へ! こちらをクリックしてください。
世界ウォーキング大会 原州市の会場にて
10.11.15更新

写真は飯田駅の全景です。
ピアゴ様にご協力いただき屋上から撮影したものです。
いよいよリニア新幹線のルートも、“Cルート”の実現に向け動き出しているように思えます。
となると!駅はどこかが最大の関心事になってまいります。
飯田市では飯田駅実現を悲願に運動をしていますが、これはなにも飯田市だけのエゴで望んでいるわけではなく、南信州圏域全体の将来像を描く中での大南信州共栄圏構想(会派自称)の一環であり、県南に押し込められていた私たちの地域の存亡を懸けたといってもいいほどの思いの表れなのです。
長野県下が均一に持続的に発展していくためには、南北を結ぶ長野高速道路、東西を結ぶ中央高速道、県北の新幹線、太平洋とのバイパスである三遠南信自動車道、そして東京と名古屋を、県南を経て最短に結ぶリニア新幹線の実現は、いずれ諏訪地域や伊那駒ケ根地域の皆さんにも理解されるものと考えます。
今回会派では、実際のところ飯田駅に併設になることが可能なのか、実際に駅周辺を見てみることにしました。
レポート参照(詳細はこちらをクリックしてご覧ください!)
現在、飯田市庁舎改築が懸案の課題ですがそのことにも触れてみました。
※メガソーラ発電、展示施設に関するレポート次号記載予定です。
10.10.05更新
暑〜い!暑〜い夏がどうやら終わったようです。
初秋の香りが朝晩の風に感じられる季節になりました。
見出しの写真は、私たちがこの夏人形劇フェスタにボランテイア参加したとこの様子です。
人形劇フェスタは夏の飯田市を象徴する大きなイベントです。スタッフとして参加しましたらこのイベントのために多くの市民が関わっていること大勢の、中高生・一般の皆さん、市役所の職員が汗をかいていました。
人形がこんなに多くの人に愛されているのかと思うほど、市内の親子連れはもちろんですが、県外からもいろんな目的を持った方々が多く参加されているのには、本当にびっくりしました。
何でも体験しなくちゃわからない、フェスタ期間中に舞台裏から見た人形劇、良い勉強になりました。
今回の記事は9月議会の質問の中から2点、概要をお伝えします。
2、
メガソーラ発電施設受入れに係る疑問
(こちらをクリックしてください!)
10.09.17更新
10.09.17更新
研究課題地域自治組織の課題と今後について
まちづくり委員会役員の皆さんとの懇談会の会議録を掲載します。
こちらをクリックしてください
また、一方上郷地区では野底浄水場が濁水による浄化機能低下による一時給水不能状態になりました。その為生活水を供給するために懸命の給水活動が続けられました。
これらのことを教訓に災害に強いまちづくりに会派としても一層の活動を行って参りたいと考える次第です。
予想されてはいましたが、山間部の道路の災害に弱いことが浮き彫りになった感があります。現在三遠南信自動車道の一般道供用区間として矢筈トンネルから青崩トンネルまでが、整備される計画にありますが、早期完成を強く望むところです。
上村ツベタ沢土石流 市道上村162号線土砂堆積


7月14日から16日までの集中豪雨は当地方に甚大な被害をもたらし、特に上村、南信濃へは家屋への土砂の流入、河川護岸の流失、道路への土砂崩れ、一時は通行止めによる集落の孤立など大きな被害が発生しました。
7・14集中豪雨 災害発生!
写真は飯田市南信濃、小道木地区土砂崩落の様子


10.07.15更新
石垣島の美しい碧い海
石垣島まちなか交流館
ゆんたくの家にて
南西諸島から地域課題を考える
私たちは日本の最南端に行ってまいりました。 (与那国島が最南端)
普天間基地で大きく揺れた国政!その沖縄本島からさらに南西方に287qの宮古島、そしてそのさらに南西160qの石垣島、その南方の竹富島と、たぶん訪れることの少ないであろう彼の地に人々の暮らしを見てきました。
南西諸島は位置的には(東京−宮古島2,040q・台北―宮古島380q)で、気候は平均気温23度で、湿度80%。高温多湿で亜熱帯海洋気候ですが四方の海から吹く風が暑さを和らげる、まさに南国です。
サンゴ礁が隆起した島々で、その為に土を掘るとサンゴが石灰岩として岩や石のようにごろごろ出てくるとのこと。出てきた岩石を使って風除けの塀を築きこれが石垣となっています。
台風の時期には風速80mにもなるそうで、これが高い山々などない平坦な土地を襲うので、電柱は倒される、家の窓ガラスが吹き飛ぶなど私たちには想像もつかないくらい大変だとのことでした。そうしてみると家々は平屋根のコンクリート造りがほとんどでした。
南西諸島は農業が基幹産業で、観光と漁業が潤滑剤として位置し人々の生活が成り立っているところです。
農業はサトウキビ・パインアップルが主産品、最近はマンゴー生産も増加。他に肉用牛も盛んですが最近の傾向として、後継者不足高齢による農家数が減少傾向とのことでした。
その南西諸島で私たちが見てきた『 暮らしと自治 』をご紹介します。
1、環境モデル都市宮古島のエコアイランド構想 -- 地下ダム?
10.04.12更新
今回は会派の平成22年度の活動と3月一般質問から、福澤議員の発言を掲載します。
1、平成22年度の活動 ←クリックしてください
2、3月一般質問(福澤議員の発言) ←クリックしてください
春です!
朝の目覚めに鶯の声を聞き、家を出ればこんなに桜の木があったのかと思うほど、あちらこちらに桜の花が見られます。まだ新緑の季節とまではいかない淡い墨色の野に里に美しい桜の花が春の訪れを祝っているようです。
飯田市山本の御柱祭里引きの様子です。樹齢150年、目通し1メートル、重量約4トンのモミの巨木はなかなか動きません。
木遣りの掛け声に合わせ引き手の気持ちが気持ちが合った瞬間に動き出すのです。
リニア飯田駅設置推進視察団 第2弾
急ピッチで進むルートの現場
私たちは、甲府盆地と南アルプスを望む笛吹市の高台に立ち、リニア中央新幹線の予定ルートを眺めたとき、実験線の西端が、諏訪にも飯田にも向いて見えましたが、事前に訪れた南アルプスの山梨県側の試掘現場とつなげると、その向こうに飯田があります。まさにCルートです。
会派みらいは、飯田駅設置の推進に全力を注ぐ、飯田下伊那の運動を強力におしすすめるものの、まだ決定を見ないルート問題への対応に手を緩めるべきでないと考えます。
引き続き会派としてのリニア新幹線飯田駅実現に向けた研究を進め行動を起こすべく、今回の視察を通じてその思いを新たにいたしました。
なお、近日中に、地元新聞に視察のレポートが連載されますので、合わせてご覧下さい。
10.03.15更新
10.1.15更新
今年もいい年でありますように!-初日の出に祈りました
成人式、消防出初式など新年の行事に始まり、それに続いて会派もいよいよ今年
の活動開始です。
手始めにリニア関連の視察を行う予定です。頃は2月下旬、春の兆し共に飯田市
の将来展望が聞こえてくるような、そんな何かを見て参りたいと考えています。
10.03.15更新





今号では会派原会長の年頭のご挨拶と、森本議員の女性の視点で考える、それか
ら昨年新幹線駅誘致の実情視察を市民有志参加で行いましたが、参加された方から
も貴重なレポートをいただきましたので会派の報告書と合わせて掲載します。
3、リニアレポート

『地方自治体財政健全化セミナーに参加して』
レポートはこちらをクリックして下さい。
今年もよろしくお願いいたします!
昨年は議員定数を削減しての市議会改選の年でもあり、私たち会派みらいにとって
も会派の再編成という試練のスタートの年でもありました。
また、国では政権交代がなされこの国と私たち地方にとって、新たな道のりを予感
させる年でもありました。
国内外とも大変に厳しい状況にありますが、今年が私たち国民・市民にとって
“みらいに希望が持てる年” になりますよう、議会・議員の責務を果たしてまい
りたいと思うところです。
平成21年 第4回定例会が終了しましたが、色々と話題が多かった議会でした。
その主な話題を以下にまとめました。
1、議員報酬の減額について
6、一般質問その要旨と論点
※公会計制度改革についてはすみませんが次回号とさせていただきます。





10.01.01更新