
こんにちは、新会長を務めます 原 勉です。
私たちは結成以来9年目を迎えます。当初来、議会をリードする政策集団として議会改革・行財政改革に一心に努めてまいりました。
今任期も市民の皆さまから信頼され、期待に答えられる会派として活動してまいる覚悟でございます。
さらに、「会派みらい」は「地域政党」を追及しつつ、議会改革と行財政改革を断行するため、少数精鋭で質の高い議会を目指し、住民参加の促進と議会審議の活性化に努めてまいります。
今後共、私達「会派みらい」を宜しくお願いします。
以下の文は私が議長選に立候補した際の原稿です。飯田市議会では今回から議長選挙を行うようにしました。従来は代表者会に於ける事前協議で決めていましたが、これを改め全員協議会における立候補の所信演説、続く投票で決めるようにしました。
開かれた議会としての取り組みの一環です。残念ながら第2会派の私は敗れましたが、議会に賭ける私の思いを主張出来たと思います。
多少長い文ですが、御一覧頂けたら幸いです。
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首長と議会は、どちらかが民意をより的確に反映し、代表機関として住民に対し説明責任をまっとうできるかという点であって、会派の意向をいかに実現するかどうかで張り合うことではありません。
それには国会と内閣との関係をモデルにした地方の政治運営を改め、議会と首長がともに住民の代表機関としてそれぞれ独立の役割を持って牽制しあうという関係にあることを実現することが大切です。
しかしながら、議会に対する住民の評判は決して良いとはいえないのが現状です。議員報酬と政務調査費の違いは、議会は何をやっているかわからない、議員のなり手がいないのは、自治体議会はそもそも必要なのかなど様々です。
その原因は、市民の多くの人に議会、議員に期待する役割を示す事が議会として不十分であり、「どうせ何もかわらない」と思われてきた議会を見直すことが「市政変革」「議会改革」につながるはずです。まさに議員自らが意識改革し、市民から信頼される議会にならなくてはなりません。
私は、議員とは「言いにくいことを言いにくい場所で言いにくい人に言う」のが信条であるといわれていますが、私は言いにくい場所ではなく必要な事を言い、伝える議会でなくてはなりません。
市民を忘れ、互いにいがみ合うなど、内輪事にドタバタしていても何も解決しません。
市民と議員がスクラムを組み、みんなが住みたくなるような安らぎと思いやりのあるまちづくりを目指し、分かりやすい政策と確固たる信念をもって市民に信頼される議会、住みよい飯田市を築くため全力で働きます。初心に戻り、「ふるさと飯田」を原点として精一杯努めてまいります。「まち」を元気にしようと私達は決意し、新しい元気と新しい行動を生む人間力の環を創造してゆきたいと考えています。
まず個人が元気になること。「飯田市」を活性化するカギはここにあります----------。 以上
ご精読ありがとうございました。
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