平成19年度 会派「みらい」重点政策活動まとめ 平成20年3月25日
会長 岩 崎 和 男
1、活動の概要
議会改革に引き続き取り組み、行財政改革検討員会を設立させ、新たな取り組みとして行政
評価に基づく決算審査と予算審査の方向性が確立させた。これは、今後常任委員会において中
心的な活動になっていくことが期待されます。
また、議員定数の削減についても7項目の論点を展開し、終始議論を主導しつつも少数会派
に一定の理解を示し新たな定数と常任委員会複数所属に至る結論を導いたことがあげられます。
政策課題では子育て支援の取り組みと、環境条例の議会提案に取り組み、20年度より子供の
医療費無料化の拡大にこぎつけた事、および条例制定に向けた検討が議会において始められま
した。
第三セクターや道州制の研究では、行財政改革に対する課題の抽出や三遠南信圏域に対する
展望が広がり、次年度に繋がる活動が出来たと考えます。
2、19年度活動目標に対する活動成果
|
活 動 テ ー マ |
19 年 度 活 動 目 標 |
19年 度 活 動 成 果 |
|
1、子育て支援の |
・女性が安心して働きながら子育てが |
・放課後児童クラブに繋がる提案が出来た。 |
|
取り組み |
出来る環境整備 |
|
|
|
・子どもの医療費の無料化を中学まで拡大 |
・医療費無料化がまず小学校まで拡大出来た |
|
|
|
・教育委員会との懇談会実施 |
|
|
|
・小中学校長会との懇談会実施 |
|
|
|
|
|
2、地域経済活性化 |
・既存企業支援と企業誘致のための |
・工業団地の立地が進む、経塚原・箱川原 |
|
プログラム実行支援 |
環境整備 |
・20年度より企業誘致専門官の設置 |
|
|
・儲かる農林業の振興支援 |
・新規就農者生活支援・就農支援金制度導入 |
|
|
・観光産業の充実支援 |
|
|
|
・勤労者の待遇、福祉の向上支援 |
|
|
|
|
|
|
3、議会改革の推進 |
・変革における議会の在り方 |
・行財政改革、議会改革検討委員会の設立 |
|
|
・議員定数の見直し |
・議員定数の見直しを主導し23議席に決定 |
|
|
|
・常任委員会の複数所属を決定 |
|
|
|
・議員の身分と会派の在り方など提案 |
|
4、地域自治組織の |
・分かりやすい組織と住民参加の推進支援 |
・まちづくり委員会代表者との懇談会実施 |
|
発展支援 |
・権限委譲と責任の在り方について研究 |
・元気の出る交付金制度の見直し |
|
|
|
・未加入者対策の支援金制度確立 |
|
5、第三セクターの |
・第三セクターの実態調査 |
・第三セクターの全体像調査 |
|
調査とあり方の研究 |
|
・飯田市社会福祉協議会、体協、 |
|
|
|
ホットアップル、城下温泉権について調査 |
|
|
|
|
|
6、道州制を見据えた |
・一郡一市の可能性について研究 |
・第27次地方制度調査会の答申の研究 |
|
新しい地域のあり |
|
・中部経済連合会事務局と道州制について |
|
方の研究 |
|
経済界としての意向、考え方を聞く |
|
|
|
・東三河地域研究センターとの意見交換実施 |