20年度 会派「 み ら い 」 重点政策課題 平成20年3月25日
会長 岩崎 和男
1、活動方針
今年は今任期の総仕上げの年でもあり、また来年に予定されている改選に向けての
重要な年でもあります。政策集団としての真価を発揮するためにも一つ一つの課題を
着実に結実させ、あるいは次期に繋がるようにしなくてはなりません。
また、新たな定数を求める際に私たちが提案した地方議会におけるローカルパーテ
ィの考え方と、それをなし得るための政策公約についても研究を深め、市民に分かり
やすい議会運営がなされる様にしなくてはならないと考えます。
以上2点を今年度の活動の基盤とします。
2、活動項目と内容
(1)人材育成の取り組みを積極的に進めます
@高校再編問題に対して地域づくりの観点から提案をします
A人材育成という意味から中高生に対する公共施設の開放を推進します
B子供の医療費無料化を中学生まで拡大するよう更に求めていきます
(2)地域経済活性化プログラムがより実行的になるよう提案をします
@既存企業支援と企業誘致の推進支援をします
Aもうかる農業の振興支援をします
B観光産業の充実支援をします
(3)議会改革推進の総仕上げをします
@行財政改革検討委員会の活動をより実効あるものにします
A政策マニフェストについて検討し実施に向けて取り組みます
(4)行財政改革の推進
@行財政集中改革プランについて研究します
A第三セクターについても引き続き研究します
(5)地域自治組織の発展支援
@未加入対策について研究します
A自治振興センター体制について研究します
(6)新しい地域の在り方の研究をします
@三遠南信連携ビジョンを見据えた道州制の研究を引き続きします
Aリニア新幹線の駅設置に向けた活動をします
(7)庁舎建設に向けた研究を始めます