会派みらいの広報紙をご覧いただき
           ありがとうございました。


 議員活動や会派の考え方を知っていただくことは重要なことです。特に会派の考え方は大きく市政運営にも影響を与えることなので、時折にどのような考え方で課題に対処したかはお知らせする義務があると考えます。

 そこで、このホームページをご覧になられていない方にも知っていただくためにと、今回4年間を振り返ってと題して広報紙を発行しました。

 2回に分けて発行します。次回は18年の続きから20年迄を掲載します。

 ご指摘ご意見がございましたら所属する議員にお気軽にご連絡ください

2008.11.17更新

初めての試み
― 1000件余のすべての事業に対し行政評価を実施


行政財制改革は自治体にとって重要な課題です。

市役所が行っているさまざまな事業(仕事)に対し、無駄がないかまたはより有効な方法がないかを点検し、改善改革に結びつけることで効果的な財政運営がなされるようにするために、今年度から市議会による行政評価を実施しました。

タイトルをクリックすると
         詳細をご覧頂けます

今までは事業を担当する部門単位で自己評価を行っていましたが、私たち会派ではより客観的な評価にするために、議会においても行政評価に対する審査をすべきだと提案し、議会全体の理解を得て今回からの初めての実施にこぎつけました。

今後はこの評価結果を次年度の予算編成に反映させるよう取り組んでまいります。

この取り組みは、今任期の議会改革の最後の仕上げだと考えています。


※行政評価 --- 市役所で行っている仕事に対し目的と結果さらには見直しなどを自己評価するシステムです。

市では課単位の自己評価結果に対し、市長や市幹部が行う評価会議と、市民代表による第三者評価会議を行っています。

市会議員による評価は、その専門的な見地からの指摘が期待されます。


各常任委員会ごとの評価結果を添付します。

1、総務文教委員会所管行政評価提言書
総文文書施策事務事業一覧表、総文所管提言書)

2、社会委員会所管行政評価提言書
社会文書施策事務事業一覧表、社会所管提言書)

3、産業経済委員会所管行政評価提言書
(産経文書施策事務事業一覧表、産経所管提言書)

4、建設環境委員会所管行政評価提言書
建設環境文書施策事務事業一覧表、建環所管提言書)
                               以上




平成21年度予算要望提出

会派みらいでは、昨年に引き続き10月6日に予算要望を市長に提出しました。
この時期に提出する意味は、各部、当初予算検討に間に合わせるためで、今後の予算編成に反映されることが期待されます。
今後の予定は、本年度から12月に繰上げ実施される(従来は3月議会)代表質問に於いて市長側の見解を求めて参ります。
会派みらいでは、市長とは単なる与党、野党という区分ではなく、地方自治の向上を目指す上で、政策を共有するものの、その手法と実施に於いて議論する事で、議会の2元代表制を計って参りたいと考えています。

2008.10.6更新

広域連合議会の本会議場の様子です。

 1市15町村の首長と議会の代表が、飯田下伊那の共通する案件について議論する場です。いま重要な課題として議論されているのが、そもそもの広域連合の在り方と、具体的な課題として高校改革プラン及び県が主導している広域消防再編の件です。

 このうち今号では、高校再編プランについて紹介いたします。
 この問題は首長と学校関係者を中心に組織する小委員会が先行して県との協議を進めていますが、私達議会としても議員の立場で高校再編について研究する必要があるとして地域の課題としてとらえ研究することにしました。

 今までこのような具体的な課題について、委員会を作り調査研究するということはありませんでしたから、飯田下伊那の市町村議員の力が試される時だともいえます。

 この問題については、小委員会が学校の教育理念・カリキュラム・学級数などを検討していますので、議会側の切り口としては新設される高校の校地・校舎をどこに置くのかという課題に取り組むことになりました。


 別紙にその提案理由を付してあります。←こちらをクリックして下さい!

 今後進展状況は消防の再編問題と合わせ随時提供してまいります。




2008.5.29更新

2008.4.29更新

全国でもまれな試み --- 
          決算審査を行政評価シートで行う!

 会派みらいが提案し、リードしてきた行政評価シートによる決算審査に
今年度より取り組みます。

従来は「主要な施策評価」といった各事業の結果のダイジェスト版によ
って予算執行の内容を審査していましたが、これだとどうしても行政側の
視点からの評価
になってしまう懸念がありましたが、3年前から飯田市で
も取り入れた行政評価シートをもとに、各事業の第三者評価を実施しよう
という試みです。

まずは試行の段階ですが、資料pdfシート、こちらをクリックして下さい
のように6月に暫定評価シートを入手し、各議員と常任委員会が主要な施
策と事務事業について検証を進めます。

検証結果を9月議会の決算審査において行政側と確認の上、審査の意見
書として提出することになります。この内容は市民に公開されます。

この意見書は、3月の予算審査の際に行政側がどう反映したかにより、
議会側との論点になるはずです。

こうして議会の持つ権能の大きな部分である、決算と予算のチェック機
能が大きく前進することができると私たちは期待しています。

しかし、議会は私たちの会派だけで構成されている訳ではないので、他
会派とも連携を取って市民益と公明公正さを実現していかなくてはなりま
せん。考え方に大きく相違がある場合など困難な点はありますがそれこそ
が世論ですから忌避せず議論して参りたいと考えています。

※写真は議員全員での勉強会の様子です。なお、この審査方法の構成には
議会事務局の力に負うところが大であったことを明記しておきます。

2008.3.25更新

1回定例会が開会され平成20年度予算を成立しました。
 予算審査は事項別に担当する4つの常任委員会で審査されます。

 写真は産業経済委員会の審査風景です。
 審査は公開されていますのでどなたでも傍聴することが出来ます。


 一般会計 当初予算 4083000万円  特別会計 4435121千円

 会派みらいが予算要求した結果については、別紙「会派みらい予算要求
 一覧表」を御一覧ください。

特筆すべきこととして「子どもの医療費給付事業」が上げられます。これは
ゼロ歳〜小学校就学前までの医療費を県と市とが半分ずつ負担し無料化して
いた制度を、市単独で小学校6年生まで拡大するものです。

この事業に係る予算は14300万円見込んでいます。
県下19市中飯田市だけが拡大に踏み切りました。
子育て世代の支援と若年世代にやさしい市政として注目されるところです。

今回の掲示ニュースは

  1、会派みらい予算要求結果一覧表

  2、平成19年度会派重点政策活動まとめ

  3、平成20年度会派重点政策課題

  4、平成20年度会派年間行事予定表 です。(各項目をクリックして下さい)

   平成20年度も会派みらいの活動にご注目ください。

2008.2.12更新

於)浜松市 グランドホテル内 鈴木自動車ゲストルームにて
 鈴木自動車株式会社
会長 鈴木 修氏 と 浜松市長 鈴木康友氏

今年最初のお知らせは、会派で行った政務調査についてです。
2月1.2日と中部経済連合会/愛知大学/鈴木自動車に出掛けてまいりました。

テーマ
道州制に関する調査と三遠南信連携ビジョンの調査
鈴木自動車の工場見学
と鈴木会長の講演及び鈴木会長との懇談
浜松市議会との交流。』


1、飯田下伊那のグランドデザインを今後どのように描いていくのか

2、日本をリードする自動車産業をモノづくりの観点でみる

3、鈴木会長による浜松市行財政改革の実際について

4、浜松市議会との交流   
                      ― 概要を別紙添付シートでご覧ください ―