広域連合議会の本会議場の様子です。
1市15町村の首長と議会の代表が、飯田下伊那の共通する案件について議論する場です。いま重要な課題として議論されているのが、そもそもの広域連合の在り方と、具体的な課題として高校改革プラン及び県が主導している広域消防再編の件です。
このうち今号では、高校再編プランについて紹介いたします。
この問題は首長と学校関係者を中心に組織する小委員会が先行して県との協議を進めていますが、私達議会としても議員の立場で高校再編について研究する必要があるとして地域の課題としてとらえ研究することにしました。
今までこのような具体的な課題について、委員会を作り調査研究するということはありませんでしたから、飯田下伊那の市町村議員の力が試される時だともいえます。
この問題については、小委員会が学校の教育理念・カリキュラム・学級数などを検討していますので、議会側の切り口としては新設される高校の校地・校舎をどこに置くのかという課題に取り組むことになりました。
※別紙にその提案理由を付してあります。←こちらをクリックして下さい!
今後進展状況は消防の再編問題と合わせ随時提供してまいります。
2008.5.29更新
2008.4.29更新
全国でもまれな試み ---
決算審査を行政評価シートで行う!
会派みらいが提案し、リードしてきた行政評価シートによる決算審査に
今年度より取り組みます。
従来は「主要な施策評価」といった各事業の結果のダイジェスト版によ
って予算執行の内容を審査していましたが、これだとどうしても行政側の
視点からの評価になってしまう懸念がありましたが、3年前から飯田市で
も取り入れた行政評価シートをもとに、各事業の第三者評価を実施しよう
という試みです。
まずは試行の段階ですが、資料(pdfシート、こちらをクリックして下さい)
のように6月に暫定評価シートを入手し、各議員と常任委員会が主要な施
策と事務事業について検証を進めます。
検証結果を9月議会の決算審査において行政側と確認の上、審査の意見
書として提出することになります。この内容は市民に公開されます。
この意見書は、3月の予算審査の際に行政側がどう反映したかにより、
議会側との論点になるはずです。
こうして議会の持つ権能の大きな部分である、決算と予算のチェック機
能が大きく前進することができると私たちは期待しています。
しかし、議会は私たちの会派だけで構成されている訳ではないので、他
会派とも連携を取って市民益と公明公正さを実現していかなくてはなりま
せん。考え方に大きく相違がある場合など困難な点はありますがそれこそ
が世論ですから忌避せず議論して参りたいと考えています。
※写真は議員全員での勉強会の様子です。なお、この審査方法の構成には
議会事務局の力に負うところが大であったことを明記しておきます。
2008.3.25更新
特筆すべきこととして「子どもの医療費給付事業」が上げられます。これは
ゼロ歳〜小学校就学前までの医療費を県と市とが半分ずつ負担し無料化して
いた制度を、市単独で小学校6年生まで拡大するものです。
この事業に係る予算は1億4300万円見込んでいます。
県下19市中飯田市だけが拡大に踏み切りました。
子育て世代の支援と若年世代にやさしい市政として注目されるところです。
今回の掲示ニュースは
1、会派みらい予算要求結果一覧表平成20年度も会派みらいの活動にご注目ください。
2008.2.12更新
於)浜松市 グランドホテル内 鈴木自動車ゲストルームにて
鈴木自動車株式会社 会長 鈴木 修氏 と 浜松市長 鈴木康友氏
