年末年始は予算編成の時期です。例年市議会では各会派ごとに予算提言を行いますが、私たちの会派では、要求と同時に削減すべき事業も提言に盛り込み、要望のみの提言から財政の実態に合わせた内容になるように改めました。
 
 ますます膨らむ社会保障等の経常経費と東日本の震災による影響や景気低迷下の税収を考慮すれば、今まで以上に事業の在り方も改善が求められるはずです。今後議会での議論を通じ実現に向けてまいる所存です。

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平成24年度予算編成への提言

9月定例会一般質問の紹介・・・福澤清










予算編成におけるリスクマネージメント

11.11.18更新
11.9.28更新
 7月27日から29日にかけて、会派みらいでは3.11東日本大震災の爪痕が残る陸前高田市、大槌町、山田町などを視察した。

 今回の視察では有事の時の地方議会はどうあるべきか、陸前高田市議会議員との懇談、既成政党が信頼を失っている中、地域政党のあるべき姿を岩手の県議会議員、市議会議員に学ぶことができた。

詳しくは各項目のタイトルをクリックしてください!

大災害時の地方議会のあり方と
  岩手に「地域政党」を学ぶ

有事の議会のあり方
東日本大震災で街が壊滅した陸前高田市での、市議会の災害対応及び復興計画へのかかわりについて、地方議会として何ができるか、どう有るべきかを、議会改革に取り組む議員との懇談から探る)

議会改革の新たな視点
地方自治を確立していくためには自治体機能の拡大と同時に、議会の構成に関して既存の政党枠によらない地方議会独自の結集が求められるのではないか。会派ではかつて「地域政党たる」の考え方を研究したが基本的に同様な動きが全国にみられる。その一例が今回研究対象にした「地域政党いわて」の動きである。
 今後地方自治を考える上で有るべき視点の一つとして求められるのではないか、その解は?

バイオecoエネルギー調査
バイオマス発電は最近よく聞く言葉である。市では次期焼却場にも生ごみメタンガス発電を検討していると聞く。同様な施設がないか探したが該当する施設が今回の視察先方面になく、原料が生ごみではないが木質原料を使用した民間の発電施設を視察先にし、当地域の森林資源との関連を研究した。

会派議員所属委員会

議 員 名       所 属 委 員 会
原 勉 庁舎建設特別委員長、総務文教委員、産業経済委員、議会運営委員
井坪 隆 リニア推進対策特別副委員長、総務文教委員、産業経済委員、
南信州広域連合議会議員、議会だより編集委員
原 和世 建設環境委員長、社会委員、庁舎建設特別委員、
リニア推進対策特別委員、南信州広域連合議会議員、
森本 美保子 総務文教副委員長、社会委員、リニア推進対策特別委員、
福澤 清 社会委員、建設環境委員、議会運営委員、庁舎建設特別委員、
林業活性化議連委員

議会人事が決定!!
 今任期の折り返しの議会人事が決まりました。正副議長選のあり方、正副委員長選任方法など課題を残しましたが、新体制が発足しましたので、市民の様々な意見の場として、また将来を見据えた市民益を目指し、活発な議論の場としていきたいと考えます。
 リニア新幹線は南アルプスルートが決定し、次の焦点は駅の設置場所になります。既に飯田現駅設置に向け、作ってほしくない場所について考え方が示されるなどして、周辺が慌ただしくなってきているところです。私たち会派みらいも現駅設置と、リニア時代を迎える新たなちいきづくりの可能性を模索してまいりますので、ご意見ご提案などよろしくお願いします。

11.5.15更新

11.5.2更新

会長  原 勉
「会派みらい」の活動に注目して下さい

幹事長  井坪 隆
真の「地域政党」への歩みを確かに


事務局長  森本 美保子
女性の代表として

政策審議局長  福沢 清
2年間の活動を振り返って


政策調査・広報担当  原 和世
議会雑感







謹んで震災のお見舞いを申し上げます

 このたびの東日本大地震、ならびに長野県北部の地震により被災されました皆様や被災者に関係する
皆様に、心からのお見舞いを申し上げます。皆様の安全と一刻も早い復興を心からお祈り申し上げます。
 また、東京電力福島第1原子力発電所の事故により避難された皆様や事故の影響を受けられた皆様に、
心からのお見舞いを申し上げ、早期の事態解決を願ってやみません。


今号は、任期の折り返しに当たり、各自それぞれの思いを記事にしました。

一般質問  井坪 隆

【質問1】「平成23年度 市政経営の方向について」
【質問2】「地域経済活性化プログラム2011」について



一般質問  福沢 清

【質問1】新地方会計制度による飯田市の財務諸表について

【質問2】住民基本台帳カードについて


一般質問  原 和世

【質問前文】一般質問の前に各議員が演壇にて所信を述べることが
      慣例となっています。今回その所信を掲載してみました。




野積条例概要版

飯田市環境保全条例の改正原案の概要について

飯田市環境保全条例(素案)の概要に関する意見公募の結果






東北地方太平洋沖地震で被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

飯田市では南相馬氏の避難者105名の皆様を受け入れていますが、しっかりと支援してまいりたいと考えています。
市議会としても50万円を義援金として贈ることになっています。
長期化する震災地の復興が出来得る限り早く立ち上がることを祈念するところです。


23年度定例会が終了しました。今定例会では23年度予算の審議が行われ総額424億3000万が認定されました。予算の特徴的な点は私立病院の第3次整備計画(12億円)、リニア飯田駅設置を見据えた市街地道路整備(4.5億円)等があげられます。

一般質問では、会派で4名が質問しました。内容については別紙をご覧ください。

他に野積条例について概要が示されています。(別紙)が、会派が指摘した事項が見直し案として採用ぷされています。今後6月制定に向けより議論を深めてまいりたいと思っています。

11.3.22更新

自治基本条例が制定されて6年になりますが、飯田市議会では今その実施状況の検証作業を行っています。

この条例は議会が市民と協働で作り上げたものです。
私たち議員がその責務を果たしているか、市民への説明がなされているか、その上で課題はないのかを議員相互で検証をする作業です。そして自治基本条例に定められたあるべき議会を目指していこうとするものです。




飯田市議会の議会改革NOW-1(文責 幹事長 井坪隆)


飯田市自治基本条例のあらまし(飯田市議会HPへリンク)

自治基本条例の検証作業

11.2.22更新

1、飯田市環境保全条例に対する意見書

<参考資料>
@飯田市環境保全条例の改正概要1
A飯田市環境保全条例の改正概要2

飯田市環境保全条例に対するパブリックコメントを提出しました

大鹿村村長、議員有志の皆さん

大鹿の100年先を育む会の皆さん

中央構造線博物館

住民有志の皆さんと村内視察

資料

1、「リニアの時代と飯田下伊那」視察研修

2、大鹿村住民の皆さんとの懇談会発言録概要

リニア新幹線の長野県側の接点は大鹿村だと想定されています。

その大鹿村を訪ねて住民有志の皆さんとの懇談と、行政側として村長、議員有志の皆さんとも懇談させていただきました。

発言録でも見られますように、第一に大鹿村の皆さんは工事完了までの17年間に対して、自然環境や生活環境がどのように変化するかについて、強い不安を持っていることを感じました。

その要因には、情報不足、説明不足な点があることが考えられます。しかしながら、ルートが南アルプスルートとほぼ決定した以上、具体的に丁寧な情報公開と住民合意形成のための活動がなされる中で前進するものと考えられます。

また、私たちも議会活動を通じこういった住民の意見を反映させていきたいと考えるところです。

リニア中央新幹線 大鹿村を訪ねて

釜沢ボーリング調査地点

住民有志の皆さんとの懇談会

大西公園から赤石岳を望む

11.1.17更新

1、代表質問   井坪 隆議員  「リニア飯田駅の現駅併設について」
                      「経済自立度について」
                      「自治振興センターの役割について」

  関連質問   原 和世議員  「リニア飯田駅の地域をあげて取り組むためには」


2、一般質問   原  勉議員  「市庁舎建設・整備事業について」
           
           森本 美保子議員 「保健福祉について」

           福澤 清議員  「健康づくり・家庭訪問について」


※次号お知らせ  リニア中央新幹線沿線調査・・・大鹿村の課題について視察報告






 旧年中は、私ども会派みらいに対しご支援ご協力を賜り心より御礼申し上げます。
 本年も議会に与えられた使命のもと、市側当局と是々非々の議論を重ねてまいりたいと思います。今後とも、「苦言」「提言」をお寄せ頂くようお願い申し上げます。
 
 12月第4回定例議会代表質問と一般質問の概要を掲載しましたのでご覧下さい。

初春のお慶びを申し上げます

11.1.1更新

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